マチ・マニュアル

運営会社のサプラニアは謎解きや体験型ゲームを使った遊びによる地域周遊・施設周遊を全国で数多く手掛けてきました。

マニマニの地域版【マチマニ】では、より街や地域の特産を好きになってもらう、知ってもらうためにマニアックな視線で情報写真集を作り紹介していきます。
また地域にあわせて「住みたくなる」に着眼点をおき、独特の視点で製作する場合もあります。

マチマニの一部の情報についてはインスタグラムで人気の高いカメラマンと連動したイベント形式のフォトコンテストとして、街の人たちの参加も募り、製作時から街の周遊やにぎやかしを行っていくコンテンツとなっています。
一時的な周遊・活性化イベントではなく、形に残し継続した地域のPRに繋がるような参加型のイベントをご提案します。

2016年4月に第一弾「箱根ジオパーク」を発行しました。
資料もございますので、お気軽にお問合せください。

地方での体験型イベントの現状

▼帝京大学観光資源論で講師を担当(マニヲ)した内容から抜粋

体験型ゲームを使った地域活性化・集客は十数年前から行われるようになりました。
2013年頃から「謎解き」・「脱出」が流行しましたが、流行により新しいデメリットや部分的な過疎が生まれます。

サプラニアが県庁や市といった自治体の他、水族館や百貨店・ショッピングモールなど多くの謎解きイベントを通じ感じたことは次の通りです。
・流行によって参加数は増えているが、遠出をするようなユニーク数(参加人口)は少ししか増えていない。

これはイベントに複数参加する「謎解きマニア」は変わらずいるが、一般的な参加者で遠出する人自体はそこまで増えていないということです。
それが地域にどのように何が問題なのか、
・イベント自体は増えているため「新規で行うイベント」「地方のイベント」の告知・集客が難しくなった。
・「謎解き」が好きな人にはむしろ「地域を楽しむ」ことはむしろ負荷となっている。
※遠くの地域イベントより近くのアニメなどとのタイアップイベントへ参加する。(歩かされた、のアンケートが増えました。)

弊社が行っている体験型謎解きゲームでの地域活性化を5年続けている武蔵野市では参加が毎年伸びています。
ただし、告知量も限られた遠方の地域となると、体験型謎解きゲームだけでは集客が難しくなってきているのが現状です。

そこで考えたのが【「写真集」を使った「参加型」の「形に残す」新しい地域集客】です。

写真集を使った地域活性化・集客では次のポイントを押さえ幅広い年代の参加を可能とします。

①インスタグラムの使用=若い年齢層の参加
②マニアックな地域情報=地元人の参加
③自分の送った写真や情報が写真集に=20代~シニア層まで
④周遊型・ゲーム性=ファミリー層

これらを有効活用することで、幅広い世代が参加できる地域周遊イベントとします。
また最終的に写真集・情報誌として形に残すことで、参加者の満足度を高める他、継続した地域のPRが可能となります。

これまでの体験型イベントのノウハウと併せて、

・幅広い世代の参加、外からの参加を可能とする。
・参加して楽しい、思い出に残る。
・地域を周遊し、良さを発見できる。ファンを生み出す。
・終了後も形(写真集)に残る。

を実現させることを目標にイベントの企画・制作を行います。



▼製作実績の例

○近鉄百貨店(上本町店)/リアルタマさがしゲーム
○三井アウトレットパークマリンピア神戸/ワンダの冒険
○福山駅周辺大型商業4施設/こうもり城のお宝大騒動
○福山駅周辺大型商業4施設/AR体験ゲーム・ラブリン村のゴースト
○三軒茶屋太子堂商店街/リアルタマさがしゲーム
○イオンモール橿原/龍虎英雄伝説
○アニメリプライハマトラ/横浜市/リアルナゾトキゲーム
○下関海峡ゆめタワー/ワンダの冒険
○島根県立海洋館アクアス/海底都市アクアス
○武蔵野市/トレジャーハンティング4-探偵ムサシと時空の使者-
○井の頭恩賜公園/井の頭トレジャーハンティング
○小平市/コダイランド伝説2
○広島県竹原市&三原市/たまこちゃんとコックボー~海賊王のひみつレシピ~
○奈良タウン誌ぱーぷる記念イベント/
生駒山上遊園地/鬼編集長は言った、スクープとってくるまで帰ってくんな、と
○山梨県甲府市(商工会議所)/とらのすけ発見伝2
○秋田県DC/リアルタマさがしゲーム
○熊野市/熊野古道世界遺産登録記念イベント/伝説の国・熊野
○下関海峡ゆめタワー/恋する神様と魔法の塔
○福山コロナワールド/常設型ナゾトキアトラクション~マジックルーム
(その他の活動)
○吉祥寺中道通り商店街ARマップ製作
○武蔵野大学薬学部/学科パンフレット&WEBサイト製作
○武蔵野大学オープンキャンパス
○帝京大学 経済学部 観光経営学科 講義
○北海道大学大学院 国際広報メディア・観光学院 卒論インタビュー



▼実施地域

マチマニVol.1「箱根ジオパーク」

発売日:2016年4月10日
価格:無料配布

箱根ジオパーク推進協議会、帝京大学 観光経営学科(有馬ゼミ)協力のもと箱根とジオパークの魅力をご紹介します。 箱根ジオパークについてはもちろん、ジオパークを中心に登山鉄道や動植物、そして芸妓さんまでご紹介しています。

▼マニマニや変なものを売っているオンラインショップもご利用ください。

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