マニアックターゲット【日本の恐竜・化石】

マニマニVol.4 「日本の恐竜・化石」

発刊日:2016年8月10日
価格:380円(税別)

皆さん、恐竜や化石について、どこまで知っていますか?
そもそも日本に恐竜がいたのか?小さな化石から一体何が分かるのか?
日々、研究が進み紐解かれていく恐竜事情!
日本で初めて恐竜の足跡が発見された町・神流町恐竜センターさんと、国立科学博物館の真鍋誠先生に色々と教えてもらいました。

▼オンラインショップではいつでもお買い求め頂けます。

関東で唯一の恐竜発掘エリアでもある群馬県神流町。
ここには日本で初めて発見された恐竜の足跡があります。
足跡が化石に?そもそも化石から何がわかるの…?いったいどんな恐竜が日本で生息していたの?
化石から読み解く恐竜事情について色々と教えいてただきました。

あなた、プテラノドンなどの翼竜は恐竜じゃないって知ってました?
恐竜図鑑にあれだけ登場する彼らですが、恐竜じゃないんです。
日本がその時代ではどのようになっていたのか? 発見された化石と併せてご説明します。

恐竜の名前って覚えにくいですよね…。
オルニトミモサウルス…。噛みます。
恐竜の名前には意味があるって知ってましたか?
名前の意味が「卵泥棒」…、そんな悲しい名前で恐竜界に登場した
悲劇の恐竜「オヴィラプトル」をご紹介します。
分かりやすい名前の意味一覧付です!

叉骨(さこつ)って知っていますか?
今、自分の首元見た人、それは鎖骨です…。
恐竜と現生の鳥が持っているとされる叉骨。
それから何が分かるのか?
また鳥が持っている風切羽と、翼竜が持っている飛膜…。
いったい何が違うのか?進化と併せてその謎を紐解きます。

恐竜と言ったら真鍋先生!
真鍋先生は多くのテレビ出演や出版もされているる、国立科学博物館の古生物学者・恐竜博士です。
恐竜は鳴くのって実際どうしてわかるのですか!?
恐竜の見た目って本当にあんな感じなのですか!!?
考えれば考えるほど、迷子になってしまう恐竜について、広い知識から教えていただきました。

これがアンモナイト?
異常巻きと呼ばれる変わった巻き方をするアンモナイトが北海道で良く発見されます。
立体的巻いてみたり、横長に巻いてみたり…。
アンモナイトのその不思議な成長について北海道産のものを中心にご紹介します。
協力:神奈川県立 生命の星・地球博物館

今回、取材にご協力いただいた「神流町恐竜センター」ではフィギュアの製作も行っています
国立科学博物館で開催された「恐竜博2016」では、真鍋先生監修のもと新しい姿で蘇ったスピノサウルスやティラノサウルスのフィギュアが販売されていました。
そのフィギュアの一部をご紹介いたします。

カバのような姿で何か憎めない愛らしさをのパレオパラドキシア。 発見されたのは秩父の地層から。
その地層と同じ分布にある埼玉県小鹿野町の「ようばけ」と呼ばれる露頭の側には「おがの化石館」があります。 おがの化石館さんにご協力いただき、珍獣・パレオパラドキシアについてご紹介します。

マニアックの中に突然現れるポートレイト写真。
ええ。よくつっこまれます。
実は貝の号のロケ地もきちんと貝にゆかりがある場所だったんですよ…。
今回は多くの海洋生物の化石が発見されている小鹿野町で撮影をしてきました。
今回からは、そのロケ地の説明も記載いたしましたよ!



購入方法(マニマニは書店などではお買い求めいただけません)

【Vol.4】
・「国立科学博物館ミュージアムショップ」詳しくはこちら
・「池袋 ジュンク堂書店本店 7階」詳しくはこちら
・「神保町 鳥海書房さま」(神田古書センター3階)詳しくはこちら
・「神保町 薫風花乃堂さま」(神田古書センター5階)詳しくはこちら

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※オンラインショップでは送料(1冊の場合は210円)がかかります。

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