マニアックターゲット【クラゲ】

マニマニVol.6 「クラゲ」ページ拡大特別号

発刊日:2018年7月20日
価格:380円(税別)

水族館でも人気のクラゲ。あなたはどこまで知っていますか?そもそも透明だけどどんな生き物なの?
不死のクラゲ。鳥で移動したクラゲ?。ノーベル賞に貢献したクラゲ…。
4名の研究者とともにクラゲのヒミツについて探ります。水族館でドヤ顔で自慢できること間違いなしです。

▼オンラインショップではいつでもお買い求め頂けます。

今回、誌面でご紹介する水族館さまオススメのクラゲを中心に美しい写真ギャラリーをご用意しました。
珍しいものから王道のクラゲまで。
写真でみると細かい部分まで見れるので、本文と併せてその仕組みもチェックできるかと思います。

対談:小玉 悠然 先生(クラゲ屋/ハーツリッチ合同会社) 知っているようで知らないクラゲのヒミツ。
クラゲは刺胞動物と呼ばれる仲間で、その生態は摩訶不思議!
特に増え方をまだ知らない人は驚くこと間違いなしです。
クラゲの研究や情報発信を行うクラゲ屋の小玉さんにお話を伺いました。

対談:三宅 裕志 先生 (北里大学 海洋生命科学部)
深海やクラゲについて幅広い知識をお持ちの三宅先生から、王道のミズクラゲを中心にクラゲのヒミツを教えていただきました。
先生も驚いたクラゲに関する情報や、オススメのクラゲまでご紹介しております。

クラゲ水族館で有名な山形の加茂水族館。
新種発見などでも話題になる海きらら・九十九島水族館。
都市型水族館として、ラボも構える隅だ水族館。
クラゲ飼育歴史に加え映像演出も美しい新江ノ島水族館。
それぞれの個性とオススメのクラゲをご紹介いたします。

対談:小玉 悠然 先生(クラゲ屋/ハーツリッチ合同会社) クラゲの研究って実際どのようなことをしているのでしょうか?
新種発見だけではない、私たちの生活に役立つクラゲについて教えていただきました。

対談:久保田 信 先生(ベニクラゲ再生生物学体験研究所 所長) 誰もが気になる「若返り」や「不死身」な生き物。 それがベニクラゲ。実際にどのように若返りをしているのか、和歌山にあるベニクラゲ再生生物学体験研究所、所長の久保田先生に詳しく教えていただきました。

対談:戸篠 祥 先生(熱帯生物圏研究センター(琉球大学)) クラゲには鉢虫・ヒドラ虫・箱虫・十文字クラゲと種類があるんです。
その中から箱虫に注目し、クラゲの毒性や生態について琉球大学の戸篠先生に詳しく教えていただきました。 ロマンティックなクラゲの登場にも注目です!

実は私たちの身近にも見たことのない(かもしれない)クラゲは生活しています。
クラゲの採集方法や必要な道具をご紹介します。

そうなんです。クラゲって実は自宅でも飼育できるんです。
今回はクラゲを専門に扱う2つのお店に飼育やオススメについて教えていただきました。

見た目も美しいクラゲですので、かわいい、美しいグッズがたくさんあります。
個人の作家さんを中心にご紹介しています。



購入方法(マニマニは書店などではお買い求めいただけません)

【Vol.6】
・「国立科学博物館ミュージアムショップ」詳しくはこちら
・「池袋 ジュンク堂書店本店 7階」詳しくはこちら

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